【YOUR VOICE】憲法改正のための国民投票法改正案も、お得意の “いつの間にか法案”  国政選挙と同様に信用できない

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※ こちらは【YOUR VOICE】国民投票法が改正された 何かで国民投票を行われたら「水増し操作」がなされないかと危惧しているに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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ゆうこさんも心配しておられますが、絶対に何かをたくらんでいると思い、不安でなりません。

国民投票という、「伝家の宝刀」を、どんなところで使おうとしているのか。まず、悪いことに簡単に使おうとしてくると思います。

そして、自民党を圧勝させたあの2月の総選挙のように、再び「インターネットを通じて若い世代が煽動されてしまった」ということにならないか気にかかります。

「自分たちの意見を、直接取り入れてくれるんだ~」などと、またしても勘違いしてしまい…暗然とした気持ちになります。

「いつの間にか法案」(勿論そういう名称の法案ではなく、個人的にそう呼んでいます)がまた通った…。

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憲法改正の手続きを定める国民投票法改正案が、2026年6月19日に衆議院本会議で与党側(自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党などが提出会派となる) 共同提出による議員立法として、賛成多数により可決された。

(現在は参議院での審議に向けた動きが進行中)

主な改正内容と目的:
国政選挙と同様に投票しやすい環境を整備するため、投票立会人の選任要件緩和や、離島等における現地での開票所設置を可能にする規定を作るなど投票環境の整備をする

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「国政選挙と同様に」とあるところが、恐ろしい。

直近の国政選挙のオカシサは、一部の人々が指摘しているところで、私たちもなんとなく不可解に感じている。このオカシサが、解明されないままに国民投票など実施したら、どうなるだろう。
とても不安だ。何か操作するために簡易化するのか?

男系男子養子容認、愛子さま排除も国民が決めたんだと思わせるような仕掛け?
皆さんも心配しているとおり、戦争ができる国にする?

そんなこんなの疑問を持ったり、話し合ったり、情報を取ったり発信することも統制されるようになるのでは?

(メールで:むささびXさんより)

※ アイキャッチ画像はむささびXさんが撮影、提供してくださいました。



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1件のコメント

  • junko-torakuma

    憲法を改正することは、国のあり方や国民の権利や義務を根底から左右する、とても重要な問題です。

    そして主権者である国民の意思を反映させることこそが、憲法改正において最も大切であり、民主主義の根幹だと思います。

    ところが、2013年7月29日、当時副総理兼財務大臣だった麻生太郎氏は、とある講演で、憲法改正の議論に絡み、ドイツの民主的なワイマール憲法下で、ヒトラーが全権委任法を成立させて,独裁体制を築いた手法を引き合いに出し、こう述べました。

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    僕は今、(憲法改正案の発議要件の衆参)三分の二(議席)という話がよく出ていますが、ドイツはヒトラーは、民主主義によって、きちんとした議会で多数を握って、ヒトラー出てきたんですよ。

    (略)ヒトラーは、選挙で選ばれたんだから。ドイツ国民はヒトラーを選んだんですよ。間違わないでください。

    (略)靖国神社の話にしても、静かに参拝すべきなんですよ。騒ぎにするのがおかしいんだって。静かに、お国のために命を投げ出してくれた人に対して、敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。静かに、きちっとお参りすればいい。何も、戦争に負けた日だけ行くことはない。

    (略)日露戦争に勝った日でも行けって。(略)いつから騒ぎにした。マスコミですよ。いつのときからか、騒ぎになった。騒がれたら、中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ。だから、静かにやろうやと。

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    憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。わーわー騒がないで。本当に、みんないい憲法と、みんな納得して、あの憲法変わっているからね。

    この発言が、民主主義を踏みにじったナチスの手法を肯定し、奨励までしていると受け止められ、国内外から強い批判を浴びることになりました。麻生氏は、同年の8月に発言を撤回しましたが、野党や国内外の人権団体からは厳しく非難され、辞任や議員辞職を求める声も相次ぎました。

    その、とある講演の主催者とは、国家基本問題研究所(代表・櫻井よしこ氏)です。

    最高法規である憲法の改正を、ナチスの手法で行うことを奨励する人物が、自民党の副総裁であり重鎮なのですから、国民投票法改正案は、どこかに罠や仕掛けを潜ませているかもしれません。むささびXさんのご心配は、当然のことだと思います。

    皇室典範改正の審議も、だまし討ち、テレビやインターネットによる中継なしでの審議を野党に求めてくるのも頷けます。

    日本は、曲り形にも民主主義国家ですが、自民党の数の力による暴走を許してしまうと、権威主義国家へと変貌してしまう恐れがあるかと危惧しています。

    多くの国民が愛子天皇を待望しています。愛子天皇が実現すれば、日本が真に民主主義国家であることを、世界に示すことになるのではないかと、考えております。

    (勝手ながら【YOUR VOICE】掲載にあたり、一部文章を編集させていただきました。ご了承下さいませ。朝比奈より)

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